ウェディングドレスの購入とレンタル【一生に一回しか来ないもの】

婚約指輪を贈る

電話と女性

婚約指輪というのは、婚約をした記念に男性から女性に贈られる指輪のことです。女性にとって一生の記念の品になるので、男性は女性の趣向を踏まえて吟味する必要があります。この婚約指輪のもともとの発祥は、紀元前1世紀の古代ローマといわれています。当時の古代ローマでは、結婚そのものよりも婚約することが重視されていました。それで、婚約の儀式に女性に鉄の輪を贈っていました。それが時が経つとともに金の輪になり、中世初期に宝石の指輪が贈られるようになったということです。また、婚約指輪を薬指につけるのにも理由があります。それは、古代エジプトでは左手の薬指は心臓と愛の静脈でつながっていると信じられているからです。そのため、薬指につけることが決まりとなっています。

宝飾店で婚約指輪を選ぶ時には、失敗しないための注意点があります。それは、指というのは時間帯によってサイズが変わるということです。特に妊娠中の女性は、むくみや体調によって指の太さは変わります。なので、お店で購入する時間帯によっては、きちんとしたサイズを測れないことがあります。指の正確なサイズを測るためには、早朝や深夜に購入するのは避けたほうが良いです。もっとも平均的な指のサイズになるのは、だいたい10時頃から16時頃といわれています。その時間帯に購入するのが最適です。また、近年、出産で指のサイズが変化した場合、無料でサイズ直しのアフターサービスを行う店があります。なので、アフターサービスが充実しているお店で購入されると良いです。